【悲報】東京都が警告!「東京五輪の間はネット通販やめて」「必要なものは五輪の前後に揃えて」

25pt   2018-07-12 09:30
なんJ PRIDE

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引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1531185854/

1: 風吹けば名無し 2018/07/10(火) 10:24:14.75 ID:lbFBYjmH0 東京五輪期間中は「ネット通販ひかえて」 前回はなかった混雑リスク、協力呼びかけ

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック。特に東京五輪の大会期間中は、選手1万1000人、観客780万人、メディア関係者2万5000人が国内外から訪れると試算されている。
選手はバス2000台、大会関係者用は乗用車4000台で、競技会場や宿泊施設などを移動する予定だ。

もしも何も対策をしなかった場合、鉄道の輸送客は通勤ラッシュの時間帯に1割増、高速道路の混雑は現在の2倍になると予想。
通常の経済活動への影響が懸念されることから、東京都と2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は現在、大規模な交通輸送計画を検討。
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)でも増発や駅構内のセキュリティ強化など、五輪に向けた取り組みが始まっている。
2: 風吹けば名無し 2018/07/10(火) 10:24:27.85 ID:lbFBYjmH0 ●物流圧迫するネット通販「クリックしないでとは言えないが……」

これまでの五輪ではあまり発生していなかった問題もある。ネット通販だ。

「本当にお願いしたいところは、ネット通販がかなり物量を増やしています。
個人の消費者行動なので、『クリックしないでください』とは言えないのですが、たとえば大会期間の前に必要なものを納めていただくき、
不要不急のものは大会後に注文していただくなど、みなさまにご協力いただければと思います」。現在、大手通販会社にも協力を依頼しているという。

2012年のロンドン五輪では、交通輸送マネジメントの成功が大会運営の高評価につながったとされる。
「ロンドン大会では、日程ごとに鉄道駅の混雑予想を発信していました。現在もそれはレガシーとして受け継がれています。東京大会でも、混雑予想などの情報を提供していきたいと思います」と松本課長は語った。
3: 風吹けば名無し 2018/07/10(火) 10:24:41.26 ID:lbFBYjmH0 ●1964年東京五輪の「レガシー」をもとに選手や観客を迎える

この日の公開講座を取りまとめた芝浦工業大学工学部の岩倉成志教授は、1964年に開かれた東京五輪では、首都高や地下鉄、新幹線整備されるなど交通インフラが整えられたと指摘。
交通マナーの向上など、現在にも受け継がれるレガシーが生まれたと解説した。

「現在、世界に冠たる鉄道ネットワークと道路ネットワークができています。今回の大会では、大きな交通整備はしません。
1964年東京五輪からの大規模な交通整備をもとに、選手と観客をお迎えして運営していくことになります」
その際に重要なキーワードは、「交通マネジメント」と「交通需要マネジメント」だという。
交通マネジメントは、「既存の交通施設を使って、限界ぎりぎりまでパフォーマンスをあげていく。列車の運行の密度をあげていく。
高速道路でいえば、ICでうまく流入をコントロールしながら、渋滞のない流動を生み出していく」ことなどを示す。
4: 風吹けば名無し 2018/07/10(火) 10:24:53.65 ID:lbFBYjmH0 もう一つ、交通需要マネジメントは、「集中する時間帯の交通を分散させ、休暇をとってもらうなど、旅客数をコントロールする」こと。
「今回は、1964年から作り上げてきた交通ネットワークを生かして、旅客数をうまく減らしていく方法。
今、時間帯で集中している交流量をうまく分散していく、休暇を意識的にとってもらうなど、コントロールしていかないと、輸送はうまくいかないでしょう」
今年2月、平昌五輪の開会式終了後、深夜に電車が運行されず、帰れなくなった観客が駅で大混乱におちいったことは、記憶に新しい。
「五輪の成功は、観客がきちんと移動できる交通があることです」と岩倉教授は話していた。


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