なるべくお金を使わない子に育てる方法 まずは思考スタイルから

103pt   2020-02-14 08:43
365日節約生活


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ネット上でも様々な節約指南がなされていますが、参考になるもの多い反面、実際にそれができるかどうかと言うと、みなそれぞれに生活スタイルも違うし、なかなか難しい面もあるだろうと思います。

我が家の節約習慣も、一般のご家庭には参考にならないものが多いと思います。
あるいは、そこまでケチくさいことをしてまで、みすぼらしい生活をするのは御免こうむりたいと思われても仕方ないかなあと思います。笑

まあ、それはそれとして、我が家の節約習慣は、細かい節約わざに重きを置いているのではなく、もっと根本的な思考スタイルによるところが大きいのだろうと思います。

たとえば「できるだけ無駄を省きたい」とか、「もっとシンプルに、必要な分だけ」とか、そんな思考スタイルにより、実際の行動パターンも、それに準じたものとなっているといったところでしょうか。

しかし、それだけでは、なかなか思うように節約行動に結びつかないこともあるので、今回は、それを超越した、もっとキワモノスタイルな思考について記してみたいと思います。

そもそも、モノやサービスを購入しようとする時、こちらが支払った分は、必ず誰かの手元に「収入」として渡っていくことと思います。

途中でいろんな方々の中間搾取もあるかもしれませんが、いずれにしても、自分が支払ったお金が誰かの手に渡っていることには違いありません。

必要なモノやサービスに対して、値段相応の対価が支払われているのなら、何も文句はありませんが、世の中、なかなかそうはいかないもので、対価以上のものを支払わされていたりすることも多く、客観的に考えれば「我々のお金を誰かに奪われているようなもの」と考えるわけです。

そうすると、なにか急に、お金を使うこと自体に対して、ものすごくシビアになるため、結果として、かなりの節約につながるように思います。

その辺りの考え方については、子供たちにも時々話していて、たとえば、スマホのゲームなどで課金するケースなどを考えた場合、一体、世の中の誰が無償で楽しい娯楽を見ず知らずの君たちに提供しようと思う人がいると思うか、と考えさせ、もし君らがスマホゲームを提供する側だったら、どうにかしてゲームを利用する人たちから課金させようとして、あの手この手を使ってくるでしょう?と。

すると、そういう風に説明するとよくわかるようで、無駄なことにお金を使わないようにしよう、となるようです。

もっとも、世の中の全ての人が我々のお金を奪い取ろうと虎視眈々と狙っているというわけではないのでしょうけど、そのくらいの警戒感を持っていた方が良いと思いますし、モノやサービスに対する対価を支払う場合にも、果たしてそこにそれくらいの金額を支払う価値があるのかと考えることは大切です。

我が家の子供たちも、まったくお金を使わないというわけではありませんが、いろいろ考えて、価値が適正であるか、果たして本当にそれが自分にとって必要なものかといった基準で物事を考えてくれているようで、結果的に、節約思考になっているようです。

基本的な思考スタイルを導いてあげること。

親にできることはそれくらいで、あとは自分の頭で考えて、自分で働いた収入との兼ね合いの中で、上手にやり繰りしてくれればそれで良いと思います。


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Source: 我が家の家訓「節約」

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